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TECHNOLOGY 2012.05.23 ドアミラーと多重巻ウェーブスプリング

ドアミラーには、下図にあるように圧縮コイルばねの使用が主流です。

しかし、圧縮コイルばねを使用する場合、自由高さ、作動時ばね高さ共に高いため、アプリケーションの軽量化には逆効果をもたらしています。

そこで、ロータークリップ社トゥルーウェーブ・多重巻ウェーブスプリングを替わって使用することで、次の利点を付加することが出来ます。

1. 圧縮コイルばねに比べ、自由高さ・作動時ばね高さ共に最大で50%削減することが出来るため、アプリケーションのサイズを小さくすることが出来、軽量化に貢献します。

2.アプリケーション全体を小さくすることが出来、それに伴い、アプリケーション全体に必要な原材料を削減することが出来、製作に必要な生産コストを削減することが出来ます。

3. 圧縮コイルばねよりも低い高さで、同じ強さの荷重に対応することが出来るため、バネを製作するために必要な原材料を節約することが出来ます。

ロータークリップ社製トゥルーウェーブ・ウェーブスプリングは、丸状鋼線を板状にする工程から製造・出荷まですべて自社で行っているため、品質管理に100%目が行き届き、お客様に100%満足頂ける製品を生産しております。

 

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