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TECHNOLOGY 2012.06.11 電動式パワーステアリング(E-Steering)を「ベベル型止め輪」一つでしっかり固定

電動式パワーステアリング(E-Steering)は、カバープレートとボルトを使った固定方法が主流でした。

しかし同方法では、ネジ山の加工や穴あけ作業に無駄な時間とコストを費やしているのが事実です。

そこでロータークリップ社では、ボルトによる固定方法に替わり、「ベベル型止め輪」を使って固定することをお勧めします。

「ベベル型止め輪」は、外周部(軸用の場合は内周部)にある15°からなる角度が特長です。

外周部(または内州部)にある角度が、対応する溝に加工した角度にぴったりと嵌るため、固定部分と止め輪の間にスキマなく嵌るため

軸方向のアソビ(エンドプレイ)をなくし、不必要な騒音・振動の発生を防ぎ、より安定・安全に車の操作が可能になります。

また、組み立てる際には、「ベベル型止め輪」を嵌め込むための溝を加工する作業だけで済み、取り付けも簡単なため

使用する部品の点数の削減・加工に必要な時間の削減・取り付けに費やす人件費の削減と、全体的な生産コストを大幅に削減することが可能になります。

写真1: ベベル型止め輪挿入図(最小挿入時と最大挿入時の比較)

写真2: 電動式ステアリングとベベル型止め輪装着時

 写真3: ボルトによる固定方法とベベル型止め輪による固定方法の比較図

写真4: 電動式ステアリングとベベル型止め輪装着時

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ロータークリップ社は、人々の豊かな環境と安全な暮らしつなぐ、止め輪産業のグローバルブランドです。
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