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TECHNOLOGY 2012.11.05 スパイラルリングにを使ってバタフライバルブを固定!

スパイラルリング(通称「巻き止め輪」)は、丸状鋼線を圧延工程にかけ板状にした板状鋼線をコイリングし、先端部をカットすることで完成します。通常、プレス加工にて製作した止め輪を使って部品の固定を行うのが一般的ですが、そんなプレス加工品に比べ、スパイラルリングにはバリなどが発生しません。

また、プレス加工品と異なり、お客様製品仕様にピッタリ合った止め輪を設計するのに、金型を設計する必要がないため、リードタイムが短く、金型費用もかかりません。

装着にも通常、専用工具を必要とする止め輪ですが、スパイラルリングは、スクリュードライバーを使うだけで簡単に着脱が出来ます。

さらにスパイラルリングは、軽荷重用から重荷重用アプリケーションまでの幅広い荷重にも対応しているため、様々な製品に使用することが出来ます。

ロータークリップでは、丸状鋼線を板状にする圧延工程から製品の出荷までのすべての生産過程を自社で行っているため、製品の完成度が極めて高くなっており、お客様に安心してお使い頂けます。

 

図1: スパイラルリング(単巻型間隙タイプ)とバタフライバルブ

 

図2: スパイラルリング(単巻型間隙タイプ)とバタフライバルブの拡大図

 

スパイラルリング製品ページ:http://jp.rotorclip.com/products/retaining_rings/spiral.html

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