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PRESS 2013.01.21 同心型止め輪で機能を妨げずターボチャージャーの固定を確実に。

自動車が加速する際、時折口笛のような音が聞こえる場合があります。

その理由として、エンジン部にあるターボチャージャーが加速を手助けしているからです。

ただ、自動車通にとっては、加速を感じる上で好ましい音であるかもしれませんが、そのような音を不快に感じる人も少なくはないでしょう。

そこで、ターボチャージャー内部にサイレンサーリングとよばれる部品をロータークリップ社製の止め輪を使って固定することで、そんな不快な音の発生を抑制することが出来ます。

しかし、以下写真に見られるように、ターボチャージャー内部が空洞となっており、製品が問題なく機能するためには、

この空洞部をしっかりと確保する必要があります。そのため、従来までのC型止め輪のようなラグ部が存在する、偏心型止め輪では

固定は実現しますが、空洞のスペースを邪魔してしまい、機能に悪影響を及ぼしかねません。

そこで、止め輪周辺のスペースを確保し、かつ固定を実現するロータークリップ社製「同心型止め輪」を替わって使うことで

サイレンサーリングの固定を安価に実現し、かつ口笛のような不快音の抑制が可能となります。

図1: ターボチャージャーに使われるサイレンサーリングを固定する同心止め輪

 

写真で使われているロータークリップ社製同心型止め輪は、CFHと呼ばれるタイプで、以下リンクにてスペックをご覧頂けます。

http://jp.rotorclip.com/products/retaining_rings/pdf/constant/CFH.pdf

その他ロータークリップ社で扱っている同心型止め輪に関しては、こちらにてご覧頂けます。

http://jp.rotorclip.com/products/retaining_rings/constant.html

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