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製品情報

材料

カーボンスプリングスチールを中心に、全ての製品で最適な材料をお選びいただけます。

  • 偏心型止め輪・同心型止め輪
  • スパイラルリング
  • ウェーブスプリング
  • ワイヤー式ホースクランプ
  • バネ式ホースクランプ

偏心型止め輪・同心型止め輪

カーボンスプリングスチール

カーボンスプリングスチールは、止め輪を製造する上で、その強度と信頼性においてよく知られています。カーボンスプリングスチールは腐食の対象となるため、ロータークリップ社では、カーボンスプリングスチール製の止め輪の耐食性を高めるための表面処理を施します。長期間に渡って腐食を防止するためには、亜鉛{あえん}めっき、または金属を含まない表面処理が最適です。

ステンレス鋼 : PH 15-7 Mo

ステンレス鋼は、その他原材料に比べ、強度がより高く、耐食性の高い鋼となっております。ステンレス鋼は、約482℃まで、大気酸化を防ぐことが可能です。
さらにステンレス鋼は以下の特長があります。
1. 熱処理加工による変形を最小限に抑える
2. 最大抗張力{こうちょうりょく}が、最低225000psi に達する
3. 高クリープ強度

ステンレス鋼 : PH17-7

強度の高い耐食鋼だが、加工性に優れ、焼入れ作業も簡単で、高温化で使用しても機械的性質を失うことなく、しっかりと機能する。また、材質の強度が高いため、比較的低い温度で熱処理加工を施すことが可能である。

ステンレス鋼 : DIN 1.4122

ヨーロッパにて使用されるステンレス鋼。PH15-7 Moに比べて厚めの鋼。

ベリリウム銅合金

伝導性を求めるアプリケーションに使用する場合は、ベリリウム銅合金が最適です。また、ベリリウム銅合金は、耐食性にも優れており、海辺の空気または海水と接するアプリケーションに最も適しています。

リン青銅合金

ロータークリップ社にて使用される銅材料の中で、最も安価にて提供できるものがリン青銅合金です。リン青銅合金は、標準のリン青銅に比べ、スズの率は同じにも関わらず、より強度の高いものになっております。また、応力緩和に優れていることも特長の一つです。

スパイラルリング

カーボン・スプリング・スチール

カーボンスプリングスチールは、スパイラルリングを製造する上で、その強度と信頼性において知られています。カーボンスプリングスチールは腐食の対象となるため、耐食性を高めるために、ロータークリップ社では、オイル処理をスパイラルリングに施します。

ステンレス鋼 : AISI302

耐食性に優れた、多目的のステンレス鋼。強度が非常に強いため、熱処理加工を施さなくても、高い抗張力がある。

ステンレス鋼 : AISI316

同タイプのステンレス鋼は、クロムニッケル鋼に比べ、耐食性においてさらに優れており、耐熱性も備えています。また、高温下でも、高いクリープ強度をもち、耐孔食性の材料です。

ステンレス鋼 : PH17-7

強度の高い耐食鋼だが、加工性に優れ、焼入れ作業も簡単で、高温化で使用しても機械的性質を失うことなく、しっかりと機能する。また、材質の強度が高いため、比較的低い温度で熱処理加工を施すことが可能である。

ベリリウム銅合金

伝導性を求めるアプリケーションに使用する場合は、ベリリウム銅合金が最適です。また、ベリリウム銅合金は、耐食性にも優れており、海辺の空気または海水と接するアプリケーションに最も適しています。

ウェーブスプリング

カーボンスプリングスチール

すでに硬化済みで、ウェーブスプリングの標準的な材料です。ステンレス鋼に比べ安価なのが特長です。

ステンレス鋼 : PH17-7

高応力、高疲労用アプリケーションに対応。カーボンスプリングスチール(SAE 1070-1090)に比べ、より高い温度にも対応し、カーボンスプリングスチール(SAE 1070-1090)よりも耐食性に優れています。

ベリリウム銅合金

伝導性を求めるアプリケーションや、海辺の空気または海水と接する耐食性の強さを活かしたアプリケーションに最適です。

ワイヤー式ホースクランプ

入念に硬化しオステンパー処理を施した、指定の性能要件を満たす上質な線ばねを使用します。

バネ式ホースクランプ

板バネ式と細板バネ式ホースクランプ

カーボンスプリングスチール(オプション:クロムバナジウム鋼)

薄板バネ式ホースクランプ

オステンパー処理済みカーボンスプリングスチール
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  • 表面処理
  • 梱包方法
  • 専用工具
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